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ー‘のぶ’の 俳句習作室 -

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ぴちぴちと円を描くや秋の川 - いずみ

2016/10/14 (Fri) 20:48:20

のぶ先生、こんばんは。

朝の散歩道の川の流れに姿は見えませんが円を描く魚を読んでみました。
よろしくお願い致します。

Re: ぴちぴちと円を描くや秋の川 - のぶ URL

2016/10/16 (Sun) 01:29:49

 いずみさん 今晩は。 
 一昨夜は十三夜、後の月とも言いますが、晩秋の夜の寒さを感じる時節となりました。

 お句は興味深いところをお詠みになってはいますが、いずみさんが経験した実景を何も知らない読者の目でお句を鑑賞してみて下さい。 
 魚の事とは分からないでしょう。 お句の詠み方では秋の川がぴちぴちと円を描いている事になってしまいます。

Re: ぴちぴちと円を描くや秋の川 - いずみ

2016/10/18 (Tue) 09:35:08

のぶ先生、おはようございます。

ぴちぴち・・・
>読者の目でお句を鑑賞してみて下さい。
<そうですね、推敲します。

ご丁寧の説明ありがとうございました。

Re: ぴちぴちと円を描くや秋の川 - いずみ

2016/10/24 (Mon) 22:29:36

のぶ先生、こんばんは。

ぴちぴちと円を描くや秋の川

推敲句
ぴちぴちと円を描くや木の実降る

ぴちぴちの魚を木の実にしましたが如何ですか。
お願い致します。

Re: ぴちぴちと円を描くや秋の川 - のぶ URL

2016/10/31 (Mon) 23:44:06

 いずみさん 今晩は。ご返事が遅くなり申し訳ありません。
 推敲のお句ですが、ますます意味不明のお句になってしまいました。
 「ぴちぴちと円を描く」は いずみさんが「姿は見えませんが円を描く魚を読んでみました」と仰っているように、ただの想像です。ここに無理があります。
 実際にご覧になった事、感じた事のみを 素直に俳句の調べにのせてお詠みになるべきです。

 推敲とは 実際に見た事感じた事をどのように詩的に表現するか工夫をする事であって、想像で作り上げるのは無意味な事だと私は思っています。

Re: ぴちぴちと円を描くや秋の川 - いずみ

2016/11/02 (Wed) 14:25:09

のぶ先生、こんにちは
ご丁寧な説明ありがとうございます。

確かに魚がぴちぴちでしたが小さな川にいる魚の季語に探しましたが、見つかりませんで⦅木の実)に変えて読みました。そうですね。想像でつくるのはいけませんですね。
この句は保留にしてください。
ありがとうございました。

相席に弾む会話や秋の空 - いずみ

2016/10/02 (Sun) 18:27:44

のぶ先生、こんばんは。

早速一句載せました。
最近は一人で出掛ける時が多くなりました。
今年は台風と雨でそんな会話に仲良くなりました。
お時間のあるときにご指導くださいませ。
よろしくお願い致します。

Re: 相席に弾む会話や秋の空 - のぶ URL

2016/10/05 (Wed) 00:17:33

 いずみさん 今晩は。 台風18号が気になりますね。

 「相席に弾む会話や」のフレーズ、リズミカルで良いですね。
 晴れ上がった爽やかな日の空を意味する「秋の空」を配した事も悪くはないと思いました。
 ただ「空」が句意から少し離れて感じられなくはないので、「秋日和」くらいでも、と思わなくはありませんでした。

 もしもですが「秋の空」だけで、この秋に多い台風や雨の事を意味させようとのつもりであれば、それは無理ですね。「秋の空」だけでの意は前述の通りですから。
 いずみさんもそのようなつもりではないでしょうけれど、念の為に…。

Re: 相席に弾む会話や秋の空 - いずみ

2016/10/05 (Wed) 15:20:55

のぶ先生、こんにちは。
昨日は夏の暑さでした。紅葉を心配します。
18号の台風の被害ありませんですか!
お気をつけてくださいませ。

相席に弾む会話や秋の空

相席に弾む会話や秋日和

先生の言われるように台風、雨の多いことですから(秋の空)
でないですね。なるほどと納得致しました。

・相席に弾む会話や秋日和

こちらを句帳に残します。

ご指導ありがとうございました。

早朝や牡丹にふれし背広かな - いずみ

2016/06/29 (Wed) 15:52:47

のぶ先生、こんにちは。
お忙しいようですね。
毎日覗きに来ています。ポチ押して帰ります。
お写真がまだ替わらないのは寂しいです。
通勤の道に大きく咲いて背広が触れて行きます。
何時でもよいですから楽しみに置いて行きます。
よろしくお願い致します。

Re: 早朝や牡丹にふれし背広かな - のぶ

2016/07/03 (Sun) 01:11:54

 いずみさん 今晩は。 
 夏は特に多忙にてブログも更新出来ず、申し訳ありません。

 庭園などでしか見た事がありませんから、通勤の道端に咲く牡丹とは珍しいですね。
 「通勤の道に大きく咲いて背広が触れて行きます」のご説明で理解出来ますが、お句だけではちょっと句意が不明瞭のような気がします。

Re: 早朝や牡丹にふれし背広かな - いずみ

2016/07/05 (Tue) 09:36:09

のぶ先生おはようございます。

もう一度推敲してみます。
ありがとうございました。
お写真を載せてくださり明るくなりました。
夏はお忙しいですね。お時間が出来るまで楽しみにしています。

近道のこの道遠し若葉風 - いずみ

2016/05/20 (Fri) 08:39:39

のぶ先生、おはようございます。

近道と道変えて行きましたが遠い感じがしました。
でも気持ちの良い季節です。
ご指導宜しくお願い致します。

Re: 近道のこの道遠し若葉風 - のぶ URL

2016/06/05 (Sun) 00:02:54

 いずみさん 今晩は。ご返事が遅くなり申し訳ありません。
 お句の「若葉風」から 遠しとぼやきながらも楽しんでおられるお気持ちが覗えて好感致しました。

 ただ「近道のこの道遠し」だと近道が遠い?と矛盾を感じます。ま~意味は推量出来なくはありませんが…。 
 近道と思ったけれど実際は遠かったという事でしょうから、お句の場合は素直に「近道と思へど遠し若葉風」くらいで如何と思います。

Re: 近道のこの道遠し若葉風 - いずみ

2016/06/07 (Tue) 11:17:27

のぶ先生、こんにちは。

お写真の更新がなく心配しています。

素直に詠む、そうですね
「近道と思へど遠し若葉風」

保存しておきます。ありがとうございました。

Re: 近道のこの道遠し若葉風 - のぶ URL

2016/06/08 (Wed) 00:12:08

 いずみさん 今晩は。早々と梅雨に入り、夜は肌寒くて仕舞い込んだカーディガンをまた引っ張りだして着ています。

 余裕のない日々が続いていて、ブログの更新が出来ずご心配をお掛けして申し訳ありません。
 そろそろと思ってはいるのですが…。

膝をつき蟻の行く先見届けし - いずみ

2016/05/12 (Thu) 04:59:35

のぶ先生、おはようございます。

芝の草取をしていましたら蟻が荷物を運ぶのを見つけ蟻を退治するために追いました。
よろしくお願い致します。

Re: 膝をつき蟻の行く先見届けし - のぶ URL

2016/05/14 (Sat) 01:09:04

 いずみさん 今晩は。
 「膝をつき」と作者の動作も詠み込んで情景がよく見えますね。見届けられてしまった蟻さんの運命は…。
 ただお句の場合、「見届けし」との過去形でも悪くはありませんが、「見届けぬ」と完了形にしたほうがより良いように思います。

Re: 膝をつき蟻の行く先見届けし - いずみ

2016/05/14 (Sat) 20:33:34

のぶ先生、こんばんは。

>蟻さんの運命は…
<土で埋めました。多分近くから又出来るでしょうね。

「見届けし」過去形
「見届けぬ」と完了形

・膝をつき蟻の行く先見届けぬ

完了形ですと違いますね。ありがとうございました。

無題 斜木 美秋

2016/05/14 (Sat) 15:27:19

有難う御座います。
今年鹿児島例年にない大雪が降り庭木に着生させてる着生欄は非常に開花が少ないです。

石斛 斜木 美秋

2016/05/11 (Wed) 14:58:10

木漏れ日に白さが映ゆる石斛花

Re: 木漏れ日に白さが映ゆる石斛花 - のぶ URL

2016/05/14 (Sat) 00:42:54

 斜木さん 今晩は。ご投稿有難うございました。
 石斛の花に射す木漏れ日、石斛ならではの情景ですね。
 自然の石斛の花は採集が過ぎて希少になってしまっていますから、貴重なお句かも…。
 「が」は「の」のほうが文語的にて私は良いように思いますが…。

亀鳴くや妣の好みの實母散 - いずみ

2016/04/27 (Wed) 04:32:11

のぶ先生、おはようございます。

亡くなった「母=妣」でよいですか。
母は若く亡くなりました、体が弱くいつも實母散を飲んでいました。散歩道で實母散のお話しが出ました。亀が二匹石の上に尾ました。よろしくお願い致します。

Re: 亀鳴くや妣の好みの實母散 - のぶ URL

2016/05/03 (Tue) 23:59:55

 いずみさん 今晩は。 ゴールデンウイークは如何お過ごしですか。 私には無縁な期間ですが…。

 偖 ご母堂を偲ぶ句意に「亀鳴く」の配合は悪くないと思いました。
 「妣(ひ)」を「はは」と読ませる事も出来なくはありませんが、難し過ぎて読者の殆どは調べないと分からないと思います。現代では使わない難しい語はやはり避けるべきですね。
 お句の場合は「亡母」と書いて「はは」と読ませれば良いのです。
 「魂棚に亡母の来てゐる湯呑かな 岩田由美」など例句も多数あります。
 「好みの」は嗜好品のようですから「頼りの」に。
 そして過去の事なので「頼りし」に。

   亀鳴くや亡母の頼りし實母散

Re: 亀鳴くや妣の好みの實母散 - いずみ

2016/05/07 (Sat) 13:44:34

のぶ先生、こんにちは。
29日より千葉に田舎に来ていました子供たちは帰りました。
やっとPCを電源入れました。
先生はゴールデンウイークは混雑避けてのんびりがよろしいですね。

「妣(ひ)」を「はは」私も俳句で知りました、またPCで変換できないです。勉強になりました。

>亡母」と書いて「はは」と読ませれば良いのです
>「好みの」は嗜好品のようですから「頼りの」に。
 そして過去の事なので「頼りし」に。
>ご丁寧に説明頂き解かりました。

   亀鳴くや亡母の頼りし實母散

保存しておきます。ありがとうございました。

蒼天に一直線に初燕 - いずみ

2016/04/18 (Mon) 13:27:56

のぶ先生、こんにちは。
熊本地震、先生はお変わりございませんか!
お見舞い申し上げます。
ウォークで燕を見ました。嬉しそうに飛んで見えました。
よろしくご指導お願い致します。

Re: 蒼天に一直線に初燕 - のぶ URL

2016/04/21 (Thu) 00:48:37


 熊本地方の地震 一週間を経てもまだ続いています。現地の方々のご心労如何ばかりかと言葉もありません。
 活断層の地震は日本のどこででも起き得るとのこと、明日は我が身かも知れないと思うと尚更ですね。

 偖 お句ですが、歯切れの良い語句語調から鮮やかに景を思い浮かべる事が出来て良いですね。
 ただ「蒼天に」「一直線に」と「に」の重複が少し気になりますから

    蒼天に一直線の初燕
    蒼天を一直線に初燕   等にて。 

Re: 蒼天に一直線に初燕 - いずみ

2016/04/21 (Thu) 22:23:51

のぶ先生こんばんは。
本当に明日は我が身と思わないといけませんですね。
お忙しい中添削して戴き有難うございました。
に、に 一字変わります。

 蒼天に一直線の初燕
 蒼天を一直線に初燕  

保存しておきます。

花びらや足音しみる歩道橋 - いずみ

2016/04/11 (Mon) 14:46:05

こんにちは。
風が強い一日です。
毎日何回も通る歩道橋に花びらが散っています。
よろしくお願い致します。

Re: 花びらや足音しみる歩道橋 - のぶ URL

2016/04/14 (Thu) 00:34:57

 いずみさん 今晩は。
 花盛りに強風、伊勢もかなり散ってしまいました。

 お句は日常を美しく詠んで好感致しました。
 ただお句の場合のように散り敷いている花びらは花屑と表現したほうが分かり易いと思います。

   花屑に足音しみる歩道橋   

               くらいで如何でしょう。

             

Re: 花びらや足音しみる歩道橋 - いずみ

2016/04/14 (Thu) 11:34:09

のぶ先生、こんにちは。

今日は嬉しいコメントで花びらのように飛び上がるます。

・花屑に足音しみる歩道橋  

>散り敷いている花びらは花屑と表現
<花屑綺麗な季語ですね。
季語を学びます。ありがとうございました。

保存しておきます。


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